Archive for 7月, 2016

夏らしい天気ですね?

日曜日, 7月 31st, 2016

DSCF0988S今日の天気は躍動感がありましたね。

梅雨明けは、、、

日曜日, 7月 24th, 2016

5D3_2755S梅雨明けはまだらしいけど、とても好い天気。
房総半島の上空あたりに雲がありますが、
これがラピュタが隠れていそうな大きな入道雲なら夏本番。

空の青さがきれいなので、ひさしぶりに低圧縮写真にしました。

インチサイズのナット欲しさに修理。

土曜日, 7月 16th, 2016

DSCF0919S_edited-1これはアメリカのヒースキットというキットメーカーの発振器なんです。
真空管ラジオの調整にはやはり真空管の発振器でしょ!
ってことで、オークションで入手した物です、今でも現役?なんです。
これ電源スイッチと出力調整のボリュームが連動しているタイプ、
昔の真空管式ラジオはほとんどこんな感じでしたね。。。

お約束通りに電源スイッチが怪しくなって、
時々電源が入らないことが、、、
でも、2~3回カチャカチャやれば入るのでそのまま使っていたんです。

これ、シャフトの太さが6.35mmというか、1/4インチなんですね。
取り付けナットも当然インチのはず!!
ってことで、このナット欲しさの修理なのでした。。。
 
 
 
右端にあるのがシャフト径1/4インチのロータリースイッチ、
修理交換したボリュームの取り付け用ナットをセットした様子。
DSCF0921S_edited-1手前にあるツマミは穴を削って6.00mmから6.35mmまで大きくしました。
今回の工作、インチとの戦いは、これで終わりにしたいな〜〜〜

またしてもインチですね。

金曜日, 7月 15th, 2016

DSCF0918Sいまでも元気?なムラタさんの高圧コンデンサーですがインチねじですね。
右端にちらっと写っているコンデンサーはミリねじなんですよね。

まっ、日本製の半導体も一般的にインチ寸法ですから、
しかたないんでしょうかね、
それなら、インチ寸法のネジなどは、
もっと入手しやすくして欲しいですよね。ブツブツ!!

日本製の古いトランス

水曜日, 7月 13th, 2016

DSCF0913S_edited-1最近、真空管で作りたい物があって、いろいろ部品を集めています。
古い部品は時代を感じさせて、、、なんか好いですね。

右側にあるのは1964年製造で大嶽電機株式会社となっています。
どうやら東芝の府中工場の近くの会社のようですが、
検索すると今はアートギャラリー?になっている様子。
もう一つは浦川電気工業製となっていますが、
なぜかNECのマークが付いています。
この会社は検索しても、なにも解りませんでした。
私が真空管ではじめてラジオを作った頃ですから、
高度成長が始まって、その頃元気だった会社なんでしょうね。
両方とも、しっかりとした作りです。

日本製なのに、、、

火曜日, 7月 12th, 2016

DSCF0912Sサンヨー製の古いラジオ用の電子部品(通称バリコン)です。
固定用の穴、、、疑問なく3mmのねじだと思っていたら、
あれ、、、なんと、インチねじでした。

大人買い?

火曜日, 7月 5th, 2016

DSCF0888S25Wの電球を10本買いました。
真空管って特性にバラツキがあります、
特にロシアとか中国製はバラツキが大きいらしい。
2本をペアで使うので、このバラツキは要注意なんですね。
で、10本あれば、ベターハーフでペアは作れるでしょう!
ってことなのです。

これは811Aという真空管で中国製なのですが、あまり美しくない。
はやり811Aはふっくらした柔らかい曲線の方が良いですよね。???