八重洲無線の初期型FT-200と後期型FT200

IMG_0304SIMG_0300S
何処が違う、、、旧型はトランスが大きい、外部VFOが接続できない、リレー1個、後期型は3個、
ダイヤル周りが後期型のほうが見やすくなってます。
ザックリ、そんな感じです。
性能の差は無いけど、VFOの安定性は個体差だと思いますが、旧型のほうが良い。

2 Responses to “八重洲無線の初期型FT-200と後期型FT200”

  1. 樋口 より:

    FT200のキーワードで流れ着きました。少し前に初期型のジャンクなFT200を入手しレストアをしました。
     これって八重洲さんに移籍した田山彰さんが泉工業時代に設計されたパロス22TRを下敷きにして生まれたリグですね。
    http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d131703981
    バンド切り替えごとにダイヤル反転するのが不評らしいですが私は逆に少ない水晶を遣り繰りする設計思想に共感したりしてます。
     尚、パロス22TRは巣鴨の例の場所に展示されていましたが流れ流れて今現在は東京電気通信大学の資料室で現物を見る事が出来ます。
    http://www.museum.uec.ac.jp/sub_index/riyouF.html
    機会が有れば是非訪れてみて下さいね。

  2. nob より:

    貴重な情報ありがとうございます。
    そうでしたか、ずーっと元スターのエンジニアによる設計なのだろうと思っていました。