トリオ(TRIO)の500ライン?

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真空管遊びに良い季節になりましたね!
火鉢がわりに手を置くと暖かくて、、とても気持ちが好い!

いきなりですが、この構成は500ラインとは呼ばれなかったと思います。
500ラインと呼ばれた構成があるとすれば、
右側のJR-500とトランシーブ可能なモノバンド送信機の組み合わせでしょうか?

このTS-500とJR-500、ダイヤル一回転で50khz、
当時はこれで十分と思っていましたけど、その後の機器は一回転25Khzになります。
そして、LSBとUSBの使用状況を考慮?して3.5と7Mhzが逆回転となっています。
なので、全バンド、同じ感じで受信できます。 って、ちょっと意味不明ですね!

このJR-500が出た時期、
私は9R59と国際電気のメカフィルを使った自作の送信機で頑張ってました、
さすがに受信機がイマイチで欲しいな〜〜と思った記憶があります。
今、これに合わせて送信機を自作してみるのも楽しいかも知れません!

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